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オルソケラトロジー

もくじ

オルソケラトロジーとは?

 オルソケラトロジーとは、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ “オルソ・ケーレンズ” を用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復する角膜矯正療法のことです。
いままでのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でもよく見えるようになります。装用を中止すれば角膜を元に戻すので、近視矯正手術に比べてリスクが少ないと考えられています。

角膜矯正のしくみ

【夜】寝ている間に内側が特殊な形のレンズを約6〜8時間以上装着します。 角膜の形がレンズの内側の形に合わせて変形し、光が正常な屈折をするようになります。

【朝】はずすしてお手入れをします。内側の溝に汚れがたまりやすいため、しっかりと洗浄をしたほうがよいでしょう。

【昼】裸眼で過ごします。もし視力が落ちてきたらレンズをつけます。

※2〜3日視力が保つ人もいますが、基本的には毎晩装用します。

一般に近視は25歳ぐらいまで進むと言われてますが、近視の進行過程にある若い人がオルソケラトロジーを装用した場合に近視の進行が抑制されたという研究報告があります。この研究結果は専門家の間で広く認識されているため、多くの眼科医が若年者の近視治療にオルソケラトロジーを薦めています。※ただし個人差がある為、必ず効果が得られるわけではありません

オルソケラトロジーについて

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