オルソケラトロジーとは?
オルソケラトロジーとは、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ “オルソ・ケーレンズ” を用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復する角膜矯正療法のことです。
いままでのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でもよく見えるようになります。装用を中止すれば角膜を元に戻すので、近視矯正手術に比べてリスクが少ないと考えられています。
【夜】寝ている間に内側が特殊な形のレンズを約6〜8時間以上装着します。 角膜の形がレンズの内側の形に合わせて変形し、光が正常な屈折をするようになります。
【朝】はずすしてお手入れをします。内側の溝に汚れがたまりやすいため、しっかりと洗浄をしたほうがよいでしょう。
【昼】裸眼で過ごします。もし視力が落ちてきたらレンズをつけます。
※2〜3日視力が保つ人もいますが、基本的には毎晩装用します。






