22 宮田信之、村上正洋:『眼瞼下垂レーザーミュラータッキングマニュアル』克誠堂出版  単行本、全97ページ、2022/10/7
2022年10月出版 克誠堂出版 単行本 「眼瞼下垂レーザーミュラータッキングマニュアル」
21 宮田信之[特集:眼瞼下垂の外科的治療『経皮的 Müller 筋タッキング』]眼科 Vol.64 No3 :221-227,2022. doi.org/10.18888/ga.0000002533.
2022年3月 掲載 眼科
20 宮田信之:『Extended Müller Tucking法に吊り上げ術を使用した手術法(Advance Extended MüllerTucking法)』
臨床眼科 71(12) : 1895-1899, 2017. doi.org/10.11477/mf.1410212541.
2017年12月 掲載 臨床眼科
19 宮田信之、和田 浩卓、杉山 樹里、 岡田 栄一:『眼科領域の炭酸ガスレーザー』 日本レーザー医学会誌Vol.38,No.2:92-96, 2017. doi.org/10.2530/jslsm.jslsm-38_0012. 2017年7月 掲載 日本レーザー医学会誌
【概要】岡田眼科で宮田副院長が手術で活用している炭酸ガスレーザー使用例に関する報告です。
18 宮田信之:『CO2レーザーを使用したMuller筋牽引縫縮眼瞼下垂手術(Extended Tucking法)』
臨床眼科70(5):689-693, 2016. doi.org/10.11477/mf.1410211797.
2016年5月 掲載 臨床眼科
17 宮田信之:『CO2レーザーを使用した眼瞼下垂手術 extended Muller tuck 宮田法』超アトラス眼瞼手術ー眼科・形成外科の考えるポイントー:163-167
2014年10月出版 全日本病院出版会 単行本 「超アトラス眼瞼手術ー眼科・形成外科の考えるポイントー」
16 壇之上和彦、宮田信之、平澤一法: 『加齢性眼瞼下垂症手術による視機能改善についての評価』
臨床眼科68(9)1335-1339. doi.org/10.11477/mf.1410105388.
2014年9月 掲載 臨床眼科
【概要】加齢性眼瞼下垂症は眼瞼下垂手術により,コントラスト感度(物と背景の明暗の差を識別する能力)と視野(見える範囲)の改善を認めました。
15 宮田信之、壇之上和彦:『電気メス・炭酸ガスレーザー』眼手術学 1 総論・眼窩【第一部 総論】Ⅲ. 78-82 2014年1月出版 文光堂 単行本 「眼手術学 1 総論・眼窩」
【概要】宮田副院長が、眼科手術全般を全8冊に分けて網羅したシリーズの第1巻「眼手術学」を一部執筆しました。
14 壇之上和彦、宮田信之、高木均、上野聡樹:『Short Pulsed 炭酸ガスレーザーによる低侵襲眼瞼下垂手術』
臨床眼科65(10): 1669-1672, 2011. doi.org/10.11477/mf.1410103881.
2011年10月 掲載 臨床眼科
【概要】電気メスを使用する従来の眼瞼下垂手術と比べて、岡田眼科で宮田副院長が行っている宮田法に準じた炭酸ガスレーザーを使用した眼瞼下垂手術は、術中の出血が少なく、術後の皮下出血や腫れなどの合併症も少なかったです。
13 宮田信之:『日帰り眼瞼下垂手術』 眼科ケア 12 (1) 74-79, 2010.
2009年12月出版 メディカ出版 単行本 「眼科ケア」
【概要】宮田副院長が、医療スタッフのスキル向上をサポートする年間購読書「眼科ケア」を一部執筆しました。
12 宮田信之、金原久治 :『眼瞼下垂2 Müller筋タッキング』 外来小手術 : 40-47, 2010
2010年出版 「外来小手術」
11 宮田信之:『眼瞼下垂手術』「超入門」眼科手術基本術式50 DVDとシェーマでまるごと理解 メディカ出版:19-25, 2010
2010年3月出版 メディカ出版 単行本 「「超入門」眼科手術基本術式50 DVDとシェーマでまるごと理解」
10 宮田信之、金原久治、岡田栄一、水木信久:
『眼瞼下垂手術-手術機器に応じた術式の選択 炭酸ガスレーザーによる眼瞼下垂手術の実際』眼科手術23:99-105, 2010.
2010年1月 掲載 日本眼科手術学会誌
9 宮田信之、金原久治:[特集 白内障術者が知るべき外眼部手術 『眼瞼下垂の手術療法ミュラー筋短縮術』] IOL&RS Vol.24, No.4 : 562-569, 2010
8 宮田信之、金原久治、岡田栄一、水木信久:『炭酸ガス(CO²)レーザーを使用した眼窩脂肪ヘルニア手術』
臨床眼科 63(13) : 1885-1888,2009. doi.org/10.11477/mf.1410103037.
2010年1月 掲載 臨床眼科
7 宮田信之、金原久治、岡田栄一、水木信久:『CO2 レーザーを使用した加齢性下眼瞼内反症手術』臨床眼科 61(12) : 2033-2036, 2007
2007年11月 掲載 臨床眼科
6 岡田栄一、塩田朋子、西崎律子、彌永圭介、宮田信之:『眼鏡の処方変更の実態調査 第1報』 臨床眼科61(3):445-449, 2007. doi.org/10.11477/mf.1410101578.
2007年3月 掲載 臨床眼科
【概要】約4万の眼鏡処方を調べたところ、発行後6か月以内に1,193(3.0%)の処方が変更されておりました。
処方の変更は男女間に差はなく,遠用よりも近用または遠近両用などの多焦点レンズで頻度が高く、年齢は、10歳代前半と70歳代で多いという結果でした。
5 宮田信之、金原久治、岡田栄一、水木信久:『CO2 レーザーを使用したMüller筋タッキング法による眼瞼下垂手術』 臨床眼科 60(13) : 2037-2040, 2006
2006年12月 掲載 臨床眼科
4 岡田栄一、松田智子、横山哲朗、宮田信之:『フルオレセインによる各種ソフトコンタクトレンズの着色とその脱色方法の検討』
日本コンタクトレンズ学会誌48:156-160, 2006
2006年9月 掲載 日本コンタクトレンズ学会誌
【概要】眼科診療において角膜表面の外傷および異常を検出するために用いる蛍光眼底造影剤であるフルオレセイン(FL)は、ソフトコンタクトレンズ(SCL)を染色する作用があります。
眼科診療では、SCL装用していることに気が付かずFLを使用し、誤ってSCLを着色するトラブルが起こっております。本研究では、ほとんどの種類のSCLは、FLで着色後、生理食塩水に長時間浸すとほぼ完全に退色することが明らかになりました。また、より速やかに退色させるために効果的な方法は、高温の生理食塩水に浸すことでした。高温でも変形しないことが明らかである煮沸消毒可能なSCLでは特に有効です。さらに、過酸化水素水消毒ケア用品でも同様の効果を認めましたが、pHが酸性のものに限られました。
3 宮田信之:『マルチパーパスソリューションを用いたソフトコンタクトレンズ消毒における濯ぎおよび擦り洗いの必要性』横浜医学 54(1):17-24, 2003
2003年1月 掲載 横浜医学 宮田信之副院長先生の学位論文です。
2 宮田信之、小野慎也、亀澤比呂志、大石亜由美、大塚礼恵、岡田栄一、吉田正雄、高島豊、戸田すま子、奥田研爾 :
『ソフトコンタクトレンズに対するマルチパーパスソリューションの洗浄および消毒効果』日本コンタクトレンズ学会誌44:108-112, 2002.
2002年6月 掲載 日本コンタクトレンズ学会誌
【概要】3種のマルチパーパスソリューション(MPS)を用いて、同一の素材で形状が異なるソフトコンタクトレンズを緑膿菌に浸漬させ、厚さ・形状の違いによる消毒効果の差があらわれるかどうか、比較検討しました。その結果、シュアビュー®,アキュビュー®と比較して、2ウィークアキュビュー®は緑膿菌がレンズに多く残り,また,こすり洗いによる破損が多くなりました。
装用者は、過酸化水素による消毒も含めた上で、使用するレンズの種類や使用条件に適した消毒方法を選択することが好ましいと思われます。 
1 宮田信之、小野慎也、亀澤比呂志、大石亜由美、大塚礼恵、岡田栄一、吉田正雄、高島豊、奥田研爾:
『3種類のマルチパーパスソリューション(MPS)のレンズの厚さの違いに対する消毒効果の差』日本コンタクトレンズ学会誌43:178-182, 2001.
2001年12月 掲載 日本コンタクトレンズ学会誌
【概要】3種のマルチパーパスソリューション(MPS;コンプリート®、レニュー®、オプティ・フリー®)を使用して、シード14UV®とフォーカス®2ウィークに浸漬させた緑膿菌の落ち方を、擦り洗いの回数とすすぎの量について調べました。その結果、擦り洗いも重要ですが、十分にすすぎ洗いをすればより高い洗浄・消毒効果が得られることが明らかになりました。この結果を利用して、同素材で厚さの異なるクラレスタンダード®とクラレZ6®について、すすぎ量を強化して同様の実験を行いましたところ、コンプリート®とオプティ・フリー®は、薄いレンズでは、すすぎだけでも十分に消毒効果がありました。またレニュー®は、擦り洗いしやすい厚いレンズの方が良い結果が得られることがわかりました。
今回実験に使用した MPS には1回に使用すべき量が記載されておりませんでした。適切な使用量が明示されれば,MPSの最大限の消毒効果が得られることが予測されます。