当院では、局所麻酔の量を減らし、炭酸ガスレーザーメスを使用することで出血を減らし、 ミューラー筋のタッキングを行うことで低侵襲の小切開眼瞼下垂手術をすることが可能になりました。

〜当院で多い症例のご紹介〜

1

老人性下垂
加齢によりまぶたが弛んだり、。後天性下垂の中で最も頻度が高い。手術により、整容的にも若返るので喜ばれる
症例

2

コンタクトレンズ下垂
コンタクトレンズを長年使用してしている長期装用者に多い。ハードコンタクトを外すときに眼瞼を引っ張ることなどが原因。
症状に左右差があることが多い。

3

白内障などの手術による下垂
高齢者で白内障や緑内障の手術後に炎症が強かったりし、瞼を挙げる筋肉が癒着することで起こります。

4

外傷による下垂


手術内容・流れ

手術室

状態により治療法、手術方法が異なります。

  • 瞼をあげる筋肉に少しでも力が残っている場合は、弛んでいる筋肉を縫い縮めて
    本来の機能を回復させ、瞼をあげる方法をとります。
  • 老化によって皮膚が垂れ下がっている場合は、余分な皮膚を切除し縫合するだけ
    の方法をとります。

手術自体は約20分で終了するものになり、局所麻酔なので日帰り治療となります。


炭酸ガスレーザー
当院では炭酸ガスレーザーを使用し、
出血量を少なく皮膚へのダメージも
少ない手術を行っております。

手術後の注意点
  1. 2日間は手のひらサイズの保冷剤で患部を冷やすことをお勧めします。
  2. 手術当日は、うつむき姿勢、おしゃべり、笑うことを極力控え、安静にして下さい。(物を見たり、瞬きをするのは問題ありません)
  3. 翌日まで眼帯が必要ですが、翌々日からは小さい絆創膏でOKです。
  4. 抜糸は通常5〜7日後に行います。洗髪、洗顔は2、3日後から可能ですが、傷の大きさなどによって異なるので担当医と相談して下さい。


その他ご質問等、こちらまでお問い合わせ下さい。 岡田眼科 045-832-0808